ローヤルゼリーの成分 非必須アミノ酸 グリシン

非必須アミノ酸とは、体内で合成できるアミノ酸のことです。
ここでは、ローヤルゼリーに含まれている非必須アミノ酸の中のグリシンについて説明します。

グリシン

グリシンは、身体の中心の温度を下げる働きがあります。
人間の身体は寝る時間が近くなると、身体の内部の温度を下げて眠りに入ろうとするので、グリシンは寝つきをよくする働きがあります。

また、脳が完全に休息した状態のノンレム睡眠と脳が活発に働いている状態のレム睡眠のサイクルを整えて、ノンレム睡眠を増やす働きがあるので、グリシンを摂取すると深い睡眠が増えます。

さらに、幸せホルモンと呼ばれ、心に安らぎや安心感をもたらすセロトニンを増加させる働きがあるので、鬱(うつ)を予防、改善する効果があります。

その他にも、コラーゲンの材料となり、天然保湿成分(NMFともいい、肌の角質細胞の中にある水分を守る成分のこと)のひとつでもあるので、肌のハリや弾力を保つ働きがあります。

おわりに

グリシンは、肌の保湿の他に、特に睡眠の質をよくして、不眠の予防、改善に高い効果があるので、ローヤルゼリーがもつ不眠の予防、改善、肌の保湿効果などに役に立っています。

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