ローヤルゼリーの成分 パントテン酸(ビタミンB5)

ローヤルゼリーには、10種類のビタミンが含まれています。
ここでは、ローヤルゼリーに含まれているビタミンの中の「パントテン酸」について説明します。

パントテン酸(ビタミンB5)

パントテン酸には次のような効果があります。

動脈硬化の予防

パントテン酸は、血管に取り付いた悪玉コレステロールを取り除いて、血液の流れをスムーズにしたり、善玉コレステロールを合成したりする働きがあるので、動脈硬化の予防、改善の効果があります。

免疫力を向上させ、ストレスを軽減する

パントテン酸は、ウイルスや細菌に抵抗する働きがある副腎皮質ホルモンの合成を助けるので、免疫力を向上させます。
また、副腎皮質ホルモンは、ストレスに対抗する働きもあるので、ストレスを軽減する効果もあります。

髪の毛の健康を保つ

パントテン酸は、髪の毛の主な成分となるたんぱく質のケラチンの代謝(外部から取り入れた栄養素をエネルギーに変えたり、消費したりすること)を促進します。
また、皮膚や髪の毛を作るコラーゲンの合成に必要なビタミンCの働きを助けるので、皮膚や髪の毛を健康に保つ効果があります。

おわりに

パントテン酸は、ビタミンB群のひとつで、5番目に発見されたのでビタミンB5とも呼ばれています。
ローヤルゼリーには、動脈硬化の予防、免疫力の向上、ストレスの軽減、髪の毛の健康を保つ、などの効果があり、パントテン酸はこれらの効果に大変役に立っています。

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