乾燥ローヤルゼリーのメリットとデメリットについて
皆さんは、ローヤルゼリーに3つの種類があることをご存じですか?ローヤルゼリーには、生ローヤルゼリー、乾燥ローヤルゼリー、調整ローヤルゼリーと3つの種類があります。
それぞれに特徴がありますが、ここでは乾燥ローヤルゼリーのメリットとデメリットを紹介します。
乾燥ローヤルゼリーとは?
乾燥ローヤルゼリーとは、生ローヤルゼリーを乾燥させて、水分を90%飛ばしたもので、粉末もしくは粉末をカプセルに詰めた製品です。ローヤルゼリーは熱に弱いので、乾燥ローヤルゼリーは、熱を加えず、凍結してから真空中で水分を飛ばす「真空凍結乾燥法」(フリーズドライ)で作られているものが多いです。
真空凍結乾燥すると低温で乾燥されるので、成分の変化が少なく、色や香り、栄養価を維持できます。
乾燥ローヤルゼリーのメリット
保存が利く
乾燥ローヤルゼリーは、直射日光、高温多湿を避ければ、約4カ月持ちます。冷蔵庫に入れて保存するとさらに安心です。
持ち運びやすい
乾燥ローヤルゼリーは、冷蔵庫に保管しなければならない生ローヤルゼリーと比べて、粉末やカプセルなので、持ち運びやすいです。外泊が多い仕事の人や、旅行の際にも手軽に摂取できます。
摂取しやすい
粉末の乾燥ローヤルゼリーは、生ローヤルゼリーに比べると、味も匂いも薄いので摂取しやすいです。また、乾燥ローヤルゼリーは、粉末をカプセルに詰めたタイプが多いので、カプセルタイプはさらに味も匂いも気になりにくいです。
乾燥ローヤルゼリーのデメリット
生より栄養素が低いものが多い
乾燥ローヤルゼリーは、製造の過程で多少は栄養素が破壊されるので、生ローヤルゼリーに比べると栄養素が若干少ないものが多いです。しかし、メーカーによっては生ローヤルゼリーと栄養素がほとんど変わらない製品もあります。
製品や製品紹介のホームページで、含まれている栄養素や含有量を確かめるといいでしょう。
まとめ
乾燥ローヤルゼリーは、生ローヤルゼリーを乾燥させて水分を飛ばしたもので、粉末もしくはカプセルです。乾燥ローヤルゼリーは、生ローヤルゼリーに比べて、乾燥した分、若干栄養素が破壊されるものが多いですが、味や匂いがほとんどなく、持ち運びやすいので手軽に摂取できます。
健康食品は、毎日続けて摂取すると効果を発揮するものがほとんどです。
いつでもどこでも手軽に摂取できる乾燥ローヤルゼリーは、その点がとても優れています。