※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

ローヤルゼリーの成分 非必須アミノ酸 グルタミン酸

非必須アミノ酸とは、体内で合成できるアミノ酸のことです。
ここでは、ローヤルゼリーに含まれている非必須アミノ酸の中のグルタミン酸について説明します。

グルタミン酸

グルタミン酸は、精神を安定させる効果があるγ‐アミノ酪酸(ガンマ‐アミノらくさん、GABA)の材料となるので、気分の落ち込みを軽減します。
また、脳を活性化する働きもあるので、記憶力や学習能力を高めます。

また、有害物質のアンモニアを取り込んで、グルタミンを合成することでアンモニアを無毒化し、アンモニアを体外に排出したり、利尿作用を促進したりします。

さらに、グルタミン酸をはじめとするアミノ酸は、天然保湿成分(NMFともいい、肌の角質細胞の中にある水分を守る成分のこと)の約40%を占めているので、しわやたるみを防ぎ、肌の潤いを保ちます。

その他のグルタミン酸の効果

・脂肪の蓄積を抑える
・血圧を下げる働きがある

おわりに

ローヤルゼリーには、γ‐アミノ酪酸やデセン酸、トリプトファン、アセチルコリン、ビタミンB群など、鬱(うつ)や不安感を予防、改善する成分が多く含まれていますが、グルタミン酸もそのひとつです。
また、グルタミン酸は、ローヤルゼリーに含まれている保湿効果にも役に立っています。

この記事を読んだ方におすすめの記事一覧Related