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ローヤルゼリーの効果を損ねないために

目次

  1. ローヤルゼリーの効果を損ねないための注意点
  2. 加熱しない
  3. 金属製のスプーンは使わない
  4. コーヒー、紅茶、お茶での摂取は避ける
ローヤルゼリーを摂取する際に、効果を損ねないように気をつけたいことがあります。
ここでは、ローヤルゼリーの効果を損ねないための注意点を3つ紹介します。

ローヤルゼリーの効果を損ねないための注意点

加熱しない

ローヤルゼリーは熱に弱く、熱が加わると栄養素の一部が壊れてしまいます。
ですので、食品だからと言って熱い料理に混ぜたり、温かい方がいい、と言って加熱したりすることは避けましょう。
また、熱い飲み物で摂取しても同じように栄養素の一部が壊れてしまうので、ローヤルゼリーを摂取する時は、冷たい~ぬるま湯くらいの温度の飲み物で摂取しましょう。

金属製のスプーンは使わない

生ローヤルゼリーを摂取する際には、金属製のスプーンは、ローヤルゼリーが金属と化学反応を起こして酸化するので、使わないようにしましょう。
生ローヤルゼリーを摂取する際には、付属されている専用スプーンか、木製またはプラスチック製のスプーンを使用しましょう。
また、酸化を少しでも避けるために生ローヤルゼリーを摂取する時は、できるだけ空気に触れないように蓋の開閉はすばやく行い、さっと摂取しましょう。

コーヒー、紅茶、お茶での摂取は避ける

コーヒーや紅茶、お茶に含まれているタンニン(ポリフェノールの一種)は、鉄と結合する性質があります。
タンニンが含まれている飲み物でローヤルゼリーを摂取すると、ローヤルゼリーに含まれている鉄分とタンニンが結合してしまい、「タンニン鉄」という物質に変化します。
鉄はもともと吸収率が低い成分の上に、タンニン鉄になると水に溶けにくくなって、腸で吸収されにくくなり、体外に排出されてしまいます。
そのため、コーヒーや紅茶、お茶などのタンニンが含まれている飲み物で、ローヤルゼリーを摂取すると鉄の吸収率を下げ、効果が低くなってしまいます。

まとめ

ローヤルゼリーは、健康食品なので摂取する時間や量に決まりはありません。
しかし、摂取する方法によっては、ローヤルゼリーの効果を損ねる場合があります。
生ローヤルゼリーを摂取する場合は、金属製のスプーンで摂取したり、加熱して摂取したりするのは避けましょう。
カプセルや錠剤のローヤルゼリーを摂取する場合は、熱い飲み物とタンニンが含まれている飲み物で摂取するのは避けましょう。

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